【ビデオ代節約】Amazon Prime Videoを見るようになってレンタルビデオ代が要らなくなった!

最近は同年代のシニアの方でもネットショッピングをするのが普通になってきていて、Amazon を利用している方も増えてきました。

Amazonって使いだすと本当に便利なので、ネット通販はAmazonばかりという人も多いのではないでしょうか?

Amazonのヘビーユーザーになったのなら、Amazon Primeに入るのがお得。

送料無料で1日とかからず配達されてくるのでとても便利です。

我が家も早くからAmazon Primeに入っていて、Amazon生活を堪能しています。

Amazon Primeには配達のメリット以外にもいろんな特典があって、中でもPrime Videoは目玉なんですが意外と活用されていないみたい。

これ、活用しだすとレンタルビデオはまったく必要なくなります。

映画好きの人にとってレンタル料はバカにならない金額になると思いますが、それをかなり節約できますよ。

この記事では、Prime Videoとはどういうサービスで、どうやって観ることができるのかについて解説しています。

Amazon Primeに入っているのにツタヤに行くのは車を持っているのにタクシーを呼ぶようなもの

この前びっくりしたことがあって、義理の姉夫婦の家庭もAmazon Primeに入っているのですが、Prime Videoをまったく見ておらず、わざわざツタヤに行って映画を借りて観ているとのこと。

これって、車を持っているのにタクシーを呼ぶようなもの。

ほんとにもったいない。

ネット通販のメリットのためにPrimeに入った人がほとんどなので、Prime Videoを利用している人は意外と少ないのかもしれません。

最初に観るための環境設定が必要ですが、全然難しくないのでぜひやるべきです。

具体的にはスマホで観るのならアプリを入れるだけ。

TVならHDMI端子のあるテレビとFire TV Stickという端末を用意すればすぐに観られます。

Prime Videoを観るための準備

スマホで観る

スマホでは上に書いたように「Prime Video」のアプリをダウンロードして、Amazonアカウントでログインするだけ。

設定不要ですぐに好きなコンテンツを観ることができます。

TVで観る

Prime Videoを観るためにはHDMI端子を備えたテレビが必要です。

といっても今どきのテレビには必ず付いているので、ほぼ例外なく観られます。

もう一つ必要なのはFire TV Stick(4,980円)。

年に何回かキャンペーンやセールで安くなっていることもあるので、急がない人はそのタイミングを待ちましょう。

Fire TV Stickも難しい設定は要りません。

本体がそのままHDMI端子に挿せるようになっているので差し込み、電源ケーブルをつなぐだけです。

あとはWiFiとつなぐのですが、AOSS付きのルータならAOSSボタンを押せば自動的にネットに繋がります。

AOSSがないのなら、ルータのパスコードを手打ちで入力しましょう。

あとはAmazonアカウントでログインすれば、テレビの大画面で好きなコンテンツを観ることができるようになります。

【観られるコンテンツは?】オリジナルコンテンツだけでも金を払う価値あり

Prime Videoでは、一般の映画・海外ドラマだけでなく、日本の地上波のドラマ・バラエティ・アニメなどすごい数のコンテンツを視聴可能。

意外に知られていないのですが、Amazonが作ったオリジナルのドラマもたくさんあります。

このAmazonオリジナルドラマがすごくクオリティが高いんです。

ボヘミアン・ラプソディでフレディー・マーキュリーを演じアカデミーを獲ったラミ・マレック主演の「MR.ROBOT」、

エミー賞のコメディ部門を総なめにした「マーベラス・ミセス・メイゼル」、

骨太のストーリーで観るのを止められない刑事ドラマ「BOSCH/ボッシュ」、

「スティング」を彷彿とさせる大どんでん返しが心地良い「スニーキー・ピート」など、一級品のドラマが目白押し。

海外ドラマ視聴歴は長いですが、HBO制作ドラマ(「ゲーム・オブ・スローンズ」、「ウエストワールド」、「ザ・ワイヤー」など)と比べてもまったく引けを取りません。

オリジナルドラマを観るためだけにPrime Videoに入っても十分元を取れます。

日本向けのオリジナル番組もあって、松ちゃんの「ドキュメンタル」や東野・今田の「カリギュラ」を代表とする、今の地上波では放送できない攻めたバラエティ番組が観られるのも魅力です。

新作は有料だが観たい時にすぐ借りれる

いろんな映画やドラマが無料で観られると言っても、さすがに新作や準新作はPrimeで観る事はできません。

しかし、有料で観ることは当然可能。

レンタルビデオと違って自宅にいながらいつでも観られ、支払いはAmazonアカウントでできるのでとっても簡単。

全部貸出中で借りられないなんてことはありません。

新作でたいてい400円。購入(ダウンロード販売)も可能で2000円~。

キャンペーンもよく行われていて、200円や100円でレンタルできる作品もたくさんあります。

 

レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始したら48時間でレンタル期間が終了するシステムになっています。

レンタルしなくなって○円節約できている

僕はもともと映画やドラマをよく観ていて、ツタヤの宅配レンタルで月額1800円ほどの借り放題プランに入っていました。

それに対し、Amazonプライムは値上がりしたばかりですが年間4900円。

月額にすると410円ほどです。

繰り返しになりますが、Prime VideoはAmazonプライムの特典の1つに過ぎませんからね。

仮にPrime Videoだけのために入ったとしても、

21600円ー4900円=16700円

年間でこれだけの節約になっています。

 

我が家では、観るものが多すぎて時間が足りないくらいなのです。
なのでわざわざ新作を有料で観る機会はほとんどありません。
そうこうしているうちに、新作がPrime Videoになっているので結局ただで観られるという感じ。

レジャー費用もほとんど使わなくなった

Prime Videoを観るようになってレジャー費用はほとんど使わなくなりました。

子どもが小さい頃は、休みの度にあちこち遊びに連れて行ったほうだと思います。

でも子どもが成長して親と出かけるをあまり喜ばない歳になり、Prime Videoでドラマや映画を観るのが習慣になり楽しみになってからは、めっきり出かける機会は減りました。

もともとはインドア派なので、映画やドラマを観ながらゴロゴロしているのは極楽。

かかる費用はドラマを観ながら食べるお菓子や飲料代くらい。

レジャー費用の面でもとても節約になっています。

 

我が家はNetflixにも入っていて、ドラマ三昧の休日を送っています。

まとめ

今回の記事は、義理の姉夫婦がとてももったいないことをしているのに触発されて書きました。

世間にも同じようにAmazonプライムに入りながら、Prime Videoを観ていない方がいるのなら、それはほんとにお金がもったいないですよ。

設定は簡単なのでぜひチャレンジしてみてください。

まだAmazonプライムに入っていない人も、ドラマ・映画を観るためだけに加入しても決して損はしませんよ。