副業はリスクマネージメントとしてぜひするべき!【自分の将来は今作る】

去年、厚生労働省が出した「副業・兼業の促進に関するガイドライン」って覚えていますか?

僕ら自営業は副業するのは自由で何の制約も受けませんでしたが、これまで原則禁止だったサラリーマンの人もいよいよ副業が当たり前の時代になっていきそうな予感です。

自営業は商売がダメになって飯が食えなくなる心配が常にあるので、副業を当たり前のように考える人は多いです。

でも、今の時代はサラリーマンも終身雇用はあてにならない時代。

僕のように、住宅ローンの支払いができなくなるという事態も他人事ではありません。

住宅ローンの支払いが苦しくなった時に行動すべきこと

そこで、家を、そして家族を守るためにも、いつ何があってもいいように副業を考えてみませんか?

日本の未来は暗いことを認識するべき

未だに、政府やマスコミは日本には技術力がある、波に乗ればまた復活できると考えていて、国民にはずっとアベノミクスで景気が良くなってきていると信じ込ませてきました。

 

ホントは政府はヤバイのを自覚していて、国民の批判やパニックを恐れて事実を言わないだけなのかも。

 

でも、巷の経済の状況はとてもそんな風に思えなくないですか?

元気があるのは

  • 若い人がお金を使うのにあまり躊躇しないファッションや飲食
  • コアなファン相手のオタク産業
  • お金に余裕のあるシニア相手の商売
  • 一部の富裕層相手の商売

という分野くらいでしょう。

出生率が低下しているのも、将来に不安があると感じている人が多いことの結果じゃないでしょうか。

名だたる企業が世界ランキングから脱落

世界時価総額ランキングで見ても、日本の没落がはっきりと分かります。

平成の時代が始まった1989年は世界時価総額ランキングのベスト50に日本企業が32社も入っていたんですよ。

しかもトップのNTTを筆頭にベスト5が全部日本企業。

ところが平成の終わる現在、ベスト50にはトヨタ自動車1社だけがなんとか45位に入っているだけです。

https://www.180.co.jp/world_etf_adr/adr/ranking.htm

1989年に入っていた日本の銀行、家電会社、保険会社、電力会社はすべてランク外に落ちてしまっています。

代わりに上位にひしめくのはアメリカのIT企業、中国企業、サムソンなど。

これを見てわかるのは、世界に名だたる日本の経済力というのはすでに過去の話ということ。

今すぐに日本がダメになるとは思いませんが、これから経済が上向きになるのは期待薄でしょうね。

 

政府は景気はいいと言いふらして消費税を上げるき満々でしたが、いよいよ景気後退を認め始めました。
消費税どうするんでしょう? 止めるも上げるもいばらの道ですね。

スキルを磨いて副業や転職の道を開いておこう

日本、企業はいつ泥舟になるかわかりません。

一緒に沈んでしまわないように、副業をして経済的な余裕を得たり、スキルを磨いていつでも転職できるようにしておくべき。

グローバルの時代ですから、海外移住も視野に入れておいたほうがいいでしょう。

 

でも実際は、副業に興味はあっても行動に移している人はまだ少ないみたいですね。

月間副業が行ったアンケートによると今年の段階でもなお副業解禁を3分の1の人しか知らなかったそうで、解禁を知ってから副業に興味を持った人は9割近くいるのですが、実際に副業したいと思っている人は半分程度しかいなかったそうです。

副業解禁のことを知ったのに行動しない理由として、「自分にあった副業を見つけられない」「時間がない」などが挙げられていましたが、ネットが発達した時代その気になれば副業の道はいくつもあります。

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誰でもすぐに始められる副業の代表がアフィリエイト。

アフィリエイトとは、ASP(ネット上の広告代理店のようなもの)に登録して、自分のブログやサイトに広告バナーを貼り付け、そのリンクをクリックして商品やサービスの購入が合った場合に一定の報酬がもらえるシステムです。

ブログなどに表示されるGoogleによる広告(Google AdSenseといいます)も一種のアフィリエイトで、この場合は少額ですがクリックをしただけで報酬が発生します。

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始めることへの敷居はとても低いです。

ただし、稼げるようになるにはそれなりの努力が必要。

というのも売上を伸ばすには多くの人にブログやサイトに訪れてもらわないといけません。

そんなブログやサイトを作れるかが稼げるかどうかの分かれ目になります。

才能のある人は数ヶ月で月100万稼いだりする世界なので夢はあります。

文章を書くのが好き、全然苦にならないという人は試してみては。

 

正直、僕はあまり稼げませんでした。
でも、あきらめたわけじゃなくワンちゃん狙っています。

 

仕事関係でも趣味でも誰にも負けない分野の知識を持っているのなら、アフィリエイトの勝算はあります。

プログラマーも副業には理想的

副業にできる仕事って数えきれないくらいありますが、今、仕事をしながらスキルを身につけられる仕事は限られてきます。

スキルを付けるためにわざわざ専門学校に通うのは時間的にも金銭的にも大変です。

バイト程度ならすぐに副業できますが、本職を持ちつつバイトにも行くというのはやはり時間的に大変ですし、体力的にも負担が大きいですね。

となると、本業を終えてから自宅でできて、スキルを独学で身に付けることのできる仕事ということになります。

そんな条件にぴったりなのがプログラマー。

ネットには学習のためのコンテンツが山のようにありますから、いつでも勉強を始められますし、他の職業と違って資格もいりません。

経験を積めば、転職への道もひらけていきます。

こんなに副業、転職に向いている職業はなかなかないでしょう。

クラウドソーシングにも仕事の依頼がたくさんありますから、フリーランスで稼いでいくことも難しくありません。

世界時価総額ランキングをIT企業が占めていることからわかるように、とても需要が高く、プログラマーの数は不足しているので将来的にも不安の少ない仕事です。

 

アフィリエイトの場合は、独立して転職までするのはハードルが高いです。

 

体を動かすのが好きならUber Eatsもいい

アフィリエイトもプログラマーも頭を使って稼ぐ副業。

でも、頭使うよりも体を使って稼ぎたいという方もいるでしょう。

体を動かすのが好きなら肉体的な負担は気にしなくていいですが、時間的制約が問題。

 

それなら今流行りのUber Eatsがおすすめです。

Uber Eatsの特徴として

  • 空いた時間だけ、週末だけ、という自由な時間で働ける
  • 自転車かバイクを持っていればお金もスキルも必要ない

という点が副業にピッタリ。

すでに人気ですが、普及し始めたばかりで、まだまだこれからの分野なので仕事の依頼が無いなんて心配もなさそうです。

僕はプログラミングで食っていく

ここで宣言。

今、プログラミングを勉強中です。(3月末から始めたばかり)

この記事に書いたことをマジに実践して、食えるようになってみせます。

食う方法としてはプログラマーとしてだけでなく、アフィリエイトのサイトへの応用に、その過程をこのブログで発信することもいずれマネタイズにつなげるつもり。

半世紀生きてきたおじさんの錆びた頭でどこまでやれるか試してみたいと思います。