プログラミング学習のおさらいに最適なCODEPREP

プログラミングの学習を始めて2周間が経ちました。

学習教材はこちらの記事に紹介しているProgateというオンライン学習サイト。

はじめてのプログラミング学習で選んだのはProgate

当初は順調に進捗していたのですが、さすがに難易度が上がってきて学習がなかなか進まなくなってきました。

現在の進捗状況はこんな感じ。

progate学習進捗状況

難しいけど、ただ手間がかかるだけで、やっている内容は面白い。

モチベは変わらずで、どんどんやっていきたい。

だけど…。

老化の激しいオッサンの頭では知識がダダ漏れ

「だけど」なんて言葉を吐いている時点で試合終了ですね。

問題はポンコツになってしまったこの頭。

よく頭のいい人はスポンジに水が染み込むように物を覚えるといいますが、今の僕の頭はザル状態。

覚えた知識がダダ漏れです。

「つい最近学んだことなのに、もう忘れたのかいっ!」

と自分で自分に突っ込んでおります。

同年代の人はわかりみが深いと思いますが、この年になると人の名前すらなかなか出てこない時があるのに、新しい知識を身につけるのは若い頃の数倍の努力がいりますね。

そこで復習するのに良いサイトはないかと探したところ見つけたのがCODEPREPというサイトです。

すべて無料で学習できる太っ腹なCODEPREP

CODEPREPは各コースを本を読んでいくような感覚で勉強を進めていく学習方法。

学習画面はこんな感じ。

CODEPREP画面

左のカラムに問題とヒント、TIPSが書かれていて、右画面の上がコード、下にブラウザに実際に表示される画面が配置されています。

コード画面のオレンジ部分を穴埋めしていく形式で、1文全部を打ち込むProgateに比べると難易度は低め。

ただし、扱っている内容自体はProgateではまったく触れていないタグや属性だったり、HTMLの入門編にもかかわらずJavaScriptが出てきたりと、ところどころ難易度が高い部分があります。

もともとは無料会員は一部のブックのみしか利用できず、プレミアム会員(980円)にならないと100冊以上あるブックを全部学習できなかったみたいですが、去年の1月にプレミアム会員が終了して全ブックが無料で開放されています。

学習できる言語は

  • HTML(37冊)
  • JavaScript(36冊)
  • CSS(47冊)
  • Ruby(8冊)
  • PHP(2冊)
  • jQuery(18冊)
  • Bootstrap(4冊)
  • Java(10冊)
  • Scala(2冊)
  • Python(11冊)
  • Rust(3冊)

とかなり充実したものとなっています。

Progateで学んだことの復習と知識を広げるのにちょうどいい

復習にはProgateを何周もすることが良いと思い、実際に新しい言語を学びつつHTMLは3周目に突入しています。

ですが、プログラミングはとてつもなく広い分野なので、Progateだけでは足りない感じがするのです。

それに繰り返しやっていると条件反射的にやってしまって、頭で考えることが少なくなるのも問題かなと。

実戦に入るのが良いのでしょうが、それにしてもまだ知識不足。

その点、CODEPREPは穴埋め作業自体は簡単な割に、難しめの内容がけっこう書かれているので、知識の補完に最適です。

簡単な部分も、違う角度からの勉強になるのでしっかりと理解するのに役立ちます。

CODEPREPの問題はいつまで存続するか

とっても良い学習サイトを見つけたと喜んでいるのですが、問題はいつまでサイトが存続されるかです。

有料のプレミアム会員がなくなってサイトに広告も貼っていない、つまりはまったくの無報酬のボランティアでサイトを続けてくれているわけです。

以前のプレミアム会員のためということもあるのでしょう。

どちらにせよ、それほど長く利用できるとは思えないので、使えるうちにさっさとスキルを身につけて初級を脱却したいと思います。

プログラミングを勉強したい方、するなら今のうちですよ。

https://codeprep.jp/featured