ブロガー

ブログ飯を実現するにはブランディングするか特化ブログにするかのどちらか

ブログ飯というのは染谷昌利氏の著書「ブログ飯 個性を収入に変える生き方」がきっかけで広まった言葉で、意味はそのままブログによる収入で生計を立てていくことです。

最初の記事で書いたように、このブログもお金を稼いでブログ飯を実現することが目的。

お金を増やすためのブログをスタート

けっして趣味や承認欲求のために書いているのではありません。

まだ駆け出しの僕が書くのもなんですが、この記事ではブログ飯の実情と、どうすればブログ飯を実現できるかについてまとめました。

実際にブログで高収入を得ている人はいるの?

ネットにあまり馴染みのない中年以降の人は、ブログ飯って聞いたことも無いという方が結構いると思います。

ブログで生計を立てられるほど稼げるなんて信じられないかもしれませんね。

でも、事実、ブログ食べていけるだけ稼いでいる人はごまんといます。

https://moonpower2020.net/2019/04/14/syuekida/

 

上のお二人はブロガーの中でもトップランクに位置する人なので参考にはならないかもですが、登りつめればこのくらいでも稼げてしまうなんて夢がありますね。

ここまでのブロガーはなかなかいませんが、月に数十万レベルならゴロゴロいます。

twitterでアフィリエイターやブロガーをウオッチしていると、

「月30万円を達成しました!」

というような収益報告がしょっちゅう流れてきます。

月にこれだけの収入があればブログ飯は十分可能ですね。

僕が目にしたブロガーはごく一部に過ぎませんから、ブログ飯を実現している人はかなりの数に上るのは間違いありません。

ブログでどうやって収入を上げる?

ブログで収入を上げるには主として2つの方法があります。

Google Adsense

一つはGoogleが配信しているGoogle Adsense。

Google Adsenseはブログやニュースサイトなどで、記事の冒頭、中間、記事の直後、サイドバーなどに表示される広告で、誰もが知らず知らずのうちに目にしているはずです。

多くのブロガーがGoogle Adsenseから収入を得ています。

Google Adsenseで収入を得るまでの過程を簡単に説明すると、

  1. Googleとパートナーシップを結ぶ
  2. ブログにGoogle Adsense広告を表示させる
  3. ブログに訪れた人がGoogle Adsense広告をクリックする
  4. 広告収入が発生

基本的に1クリック当たりの収入は低いので、ブログ飯を実現するにはたくさんのクリックが必要です。

アフィリエイト

アフィリエイトというのは、ASPという広告代理店とパートナーとなり、特定の商品やサービスへリンクされる広告をサイト上に掲載して、顧客がリンク先で商品を購入したりすると報酬が発生するシステム。

ご存知の方はアフィリエイトと聞くと、怪しい商品を勧めてくる商売丸出しのサイトがやっている印象があるかと思います。

 

アフィリエイトサイト自体、今はかなり健全化してきています。
ユーザー目線の良心的なサイトじゃないとなかなか生き残れなくなってますからね。

 

ところが、ブログにおいてもアフィリエイトは重要な収入源になります。

アフィリエイトサイトのように商品ありきで売り込むのではなく、実際に自分が使ってみて

「これめちゃ良かったよ」

という感じで読者におすすめするパターンが多いですね。

ブログの場合、ファンが付いているので、おすすめすると買ってくれる率(CVRと言います)が高い傾向にあります。

なので、気合の入ったガチガチのアフィリエイトサイトよりも、ブロガーの方がアフィリエイト商品をたくさん売ることができたりします。

前出のマナブさんやクロネコ屋さんはGoogle Adsenseよりもアフィ収入の方が多いブロガーです。

どうすればブログ飯を実現できる?

ブログを成功させるために必要なことは記事を書き続けることだとよく言われます。

だけど、日々の出来事を綴る日記や独りよがりな趣味ブログではほとんど稼ぐことはできません。

ブログを収益化するには次の2つの要素のどちらかが必要です。

自分をブランディングする

ブランディングとはマーケティングでよく言われますが、ブランドに対して共感や信頼を高めていくことでブランド価値を向上させていくことです。

ブログ飯を実現するには自身をブロガーとしてブランディングして、読者の信頼を得るというマーケティングの考え方が必要。

読者が増えることで安定してアクセスが得られるので、Googleからの評価も上がり、検索においても上位に表示されるようになります。

すると、検索からの流入で新たな読者が増えてますますアクセス数が増えるという好循環が生まれます。

ただし、ブランディングは誰にでもできるものではありません。

よほどの個性の持ち主であったり、オンリーワンのスキルやバックグラウンドを持っているなど、普通の人に無いものを提供できないと難しいでしょう。

ある種のジャンルに特化したブログ

僕のような凡人が狙うとしたらこっちの方法。

誰しも、「このジャンルに関しては一家言ある」という分野があるものです。

アニメでも映画でもゴルフでも仕事のことでもなんでもいいんです。

ブランディングで書いたオンリーワンのスキルは必要ありません。

特定のジャンルに特化した情報を発信するブログなら、ほとんどの人がブログ飯が可能です。

ただし、ただの趣味ブログではダメです。

来てくれた読者のためになる情報を書きましょう。

例えば、カメラが趣味なら、これからカメラを始める人のために、

  • どんなタイプのカメラにすればいいか?
  • どの機種が最適か?

など自身が初心者の頃に迷ったことや失敗したことなどの情報を発信すれば、初心者にとってとても役に立つ記事になります。

コアな情報も別にオンリーワンな誰も知らないような情報である必要はありません。

マニアなら知っていることでも、中級者は知らない情報は結構あるもの。

カメラの例で言うなら、動く被写体をうまく捉える写し方とか、自分の経験でちょっとしたTipsを書いてあげれば、中級者にとって有益な情報になります。

役に立つ情報を発信した上で継続することが大事

ブランディングでも特化ブログでも継続することは大前提。

どんなに個性的な才能を持った人でも、定期的に発信しないと読者が離れていきますし、Googleの評価も上がりません。

 

超有名な芸能人とかアスリートとかなら、たまに書くだけでもブログですごい収益を上げられますけどね。

 

特化ブログならなおさら継続することが必須です。

というのも、得意なジャンルと言っても同レベルの人は無数にいます。

だれでも特化ブログならできるのに、実際にブログを始めても結局稼げるようになるのはほんの僅かです。

じゃ、ブログ飯を成功する人と失敗する人の差は何か?

それが継続して記事を書けるかどうかです。

ほとんどの人が3ヶ月以内にブログを止めてしまいます。

継続して書き続ける事自体がすごいスキルというわけです。

誰にでもできるけれど、誰もが成功するわけではないのがブログ飯なのです。

 

あくまでも役に立つ記事を継続して書くということです。
日記やただの趣味ブログを続けるのは誰でもできます。

まとめ

ブログで生計を立てることは可能です。

そのために必要なことは

  • 自身をブランディングする
  • 役に立つ記事を継続して書く

ということに集約されます。

前出のブロガーさんは両方を兼ね備えた方々です。

いずれは僕もそうなれるよう現在奮闘中。

僕の場合はアフィやブログを始めるための初心者向け情報や副業(プログラミング)についての情報、それにプラスして50過ぎのオッサンが復活する姿をさらけ出してブランディングができればなぁと考えています。